争点|衆議院解散にあたり

衆議院が解散されました。地元で地道な活動をし始めてから5年。思えば長くて苦しい期間でした。結局苦労しなければ人の気持ちは分からないものなのかもしれません。これからしっかりと頑張って参りたいと思いますので、皆様方ご指導ご鞭撻のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。

さて、争点は何か。政策的には重要事項が何かと多く、経済・エネルギ・領土などの外交安保・TPP・社会保障と税などです。どれも日本の将来を左右するほどに非常に重要な政策課題です。

私は公募のときから一貫してお訴えしてきたのは2つです。政治姿勢と経済再生です。

政治姿勢

・政党間政局政争について嫌悪(政策は喧嘩してもいい)。
・政党は、政党のための政治よりも先んじて日本のための政治をしなければならない。

・謙虚に真摯に大胆に。散るなら散っても構わないという覚悟。

経済再生

・新しい成長モデルを創造するため地方分権の推進。
・電力問題の当面の解消(安全と認定された原発の再稼動)。
・金融政策は、大胆な緩和(インフレ目標)。
・成長分野への積極的な戦略投資(公共事業含む)。2年間。
・法人税減税による競争力強化。
・2国間の経済連携協定推進。

実は経済政策については最近安倍総裁がおっしゃった内容とほぼ同じ。私の公募論文を読んでくれたのかと思いたいくらいです(地方分権はありませんが)。

しかし、争点といっても、おそらく国民の皆様から見れば、政治全般の総括ということではないかと思います。

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