瀬戸大橋通行料金について

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瀬戸大橋通行料金について、関連県の知事の皆様に同行し、関連県選出国会議員の皆様と共に塩崎自民党政調会長代理と太田国土交通大臣に陳情に伺いました。

先人先達の知事や議員の皆様の努力のお蔭で料金引き下げの回答は既にいただいておりますが、どの程度下がるのかが問題です。最後の詰めの作業です。

料金引き下げには償還期間を延長するか全国に負担をお願いするかしかありませんが、私のロジックは以下の通りです。

現在、道州制の議論が本格化しておりますが、単に道州に切り刻んで日本や地域が良くなるわけはありません。よくなるのは大都市だけです。であれば、各道州の財政構造がほぼ同一になるまで国がしっかりと各地域の基盤整備の面倒は見るべきで、本格的な地方分権はそれから後であるべきです。であるならば、四国の生きる道は瀬戸大橋など本四連絡橋の通行料金に大きく左右されるわけですから、国が面倒を見るべきです。

四国の皆様。本格的地方分権の到来に向けた準備作業です。是非、応援してください。

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