中国訪問

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先週の話になりますが、24日から27日にかけて若手議員6名で中国北京を訪問しました。中国共産党中央委員会直属の中央対外連絡部(略称中連部で自民党国際局に相等)の楊燕怡・部長補佐(次官級)、唐家璇・中日友好協会会長(元外務大臣)、武大偉・朝鮮半島特別代表、劉江永・精華大学国際関係研究所副院長、中央政策研究室経済局などの大物幹部のほか、趙世通・中連部二局副局長、沈建国・日本処処長といった若手幹部の方々と会談をこなして参りました。ハードなスケジュールでしたが有意義な訪問となりました。

中国との種々の困難な課題について、当然理論武装は済ませて訪問するわけですが、理論をぶつけているだけでは解決しないのは当初から分かっているわけで、もちろん言いたいことは言って参りましたが、一方で若手であることを武器に、未来志向の関係を築かなければならないことを訴えて参りました。

会談内容の詳細はこの場では触れませんが、概して言えば、中国も未来永劫このまま突っ走ることは考えていないことは肌で感じました。

 

 
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