クリントン氏側近の来日について

先日、2003年設立ですので比較的新しいと言えるアメリカ民主党系のシンクタンクCAP(Center for American Progress)の所長であるニーラ・タンデン女史が初来日。谷垣幹事長に表敬訪問にお越しになられました。

タンデン所長は長らくヒラリー・クリントン氏の政策参謀などを務められた方。次期大統領選挙では重要なポジションに付かれるとの噂もあり、CNNやCBSなどには頻繁に登場して鋭い発言をするのを何回か見かけたことがありますが、第一印象はとても明るい性格で大がつくほど好印象を受けました。

先般の安倍総理による訪米と議会演説と日米関係の強化、アメリカの経済情勢とTPP、日本のアベノミクスや地方創生や人口減少対策など、幅広い意見交換が行われました。

こうした人脈を政党として戦略的に更に深めていく必要があると感じています。

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