桜とお茶と日本人

桜の季節も終わり、少し暑く感じる日も多くなりました。

桜。この、日本の象徴とも言うべき存在。日本人の精神を表すような素敵な存在。短く儚い存在。あと、何回見れるのかなと感傷的になったりもします。そして必ず毎年咲くという力強さも感じ入ったりします。

今年は震災の影響で花見を自粛するところも多くありました。自粛するのも道。しないも道。実施されたところでは必ず募金運動をされていました。これも心を感じます。

ところで、今年は小生にとってはじめてのお茶会デビューとなりました。申年で何事にでも結構興味関心をもつ方で、作法は知ねどプロセスは大体は存じ上げてはいましたが、玉砕です(お正客でもないのに喋ってしまったり、茶碗を拝見するに空高く持ち上げてみたり、と、知らなかったとはいえ、後で赤面の無作法ぶり)。

しかし、参加すれば意外と楽しいお茶会でした。

ちなみに、昨年聞いてきた話ですが、「桜の花びらを、お茶に煎じて飲むと、動悸に効くというのは、皆様ご存知でしょうか?同期の桜と言いますから。

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