『新しい鼓動』ーオピニオン

2011.05.05
護国神社春季例大祭

今年も善通寺の護国神社にて、春季例大祭が厳粛に滞りなく執り行われました。今年の大祭委員長は、参議院議員の磯崎よしひこ先生です。祭祀は非常に共感するもので、日本人の美徳としてきた道徳心、絆や和、協調など、失われた伝統ある心 … 続きを読む

2011.05.04
東日本に届け香川のエネルギー

どろんこクラブというNPOに参加しています。 http://doronko.ashita-sanuki.jp/ 一言で言えば3世代地域交流拠点の提供です。そのどろんこクラブの1周年記念行事に先日参加してまいりました。種々 … 続きを読む

2011.05.04
憲法制定65年に際して(一日遅れですが)

 憲法制定から65年目を迎えました。と昨日書こうかと思いながら寝てしまいましたので、本日触れてみたいと思います。 大震災が発生した現時点で改めて憲法を考えると、国家の危機に際する日本の政体が、極めて無力であると思わざるを … 続きを読む

2011.04.27
桜とお茶と日本人

桜の季節も終わり、少し暑く感じる日も多くなりました。  桜。この、日本の象徴とも言うべき存在。日本人の精神を表すような素敵な存在。短く儚い存在。あと、何回見れるのかなと感傷的になったりもします。そして必ず毎年咲くという力 … 続きを読む

2011.04.20
世界の眼

およそ10年前に小生が衝撃というか悔しさというか、そうした感情をもって一文字一文字読んだ海外雑誌がある。英国のThe Economist誌です。 (The drift in Japan) 滝に飲み込まれようとしている危機 … 続きを読む

2011.04.20
そういえば、地方主権?

   民主党がいよいよ目玉の地方「主権」の文字を使わないようにする方針を固めたそうです。野党に配慮した結果とのこと。と言っても何のことか分からないと思いますので少し説明します。 自民党政権時代、政府は道州制を視野に入れた … 続きを読む

2011.04.20
中小企業支援スキーム

  震災関係で間接的にせよ被害を受けている中小企業向けに支援スキームが発表されています。下記の中小企業庁のページを一読いただければと思います。 http://www.chusho.meti.go.jp/earthquak … 続きを読む

2011.04.20
風評被害

  一昨年のことだったか、知人から、企業倫理について話をせよ、と依頼され、寺田寅彦の科学する心を主軸に、日本人の倫理観について話をしたことがありました。準備のため、寺田作品を読み漁っていると、小生の親父が生まれた直後の昭 … 続きを読む

2011.04.20
復興財源いま

  一体どうなってしまっているのだろうか。震災復興予算で1次補正は所謂有り金(あるいは財源やりくり)でなんとか凌げそうですが、2次補正を含め、今後の復興に必要な財源のメドは全くたっていません。ですが、小生は、絶対に国債発 … 続きを読む

2011.04.19
風呂を届ける!その他、アイディア!

 風呂を被災地に届けようと動かれている方が丸亀にいらっしゃいます。斉藤正さんという建築家です。とある方にご紹介いただき、一度、お電話で話したことがあるだけなのですが、とにかくすでにメディアでも多く紹介されていますが、こう … 続きを読む


2011.04.04
東海・東南海・南海大地震

先に、豊浜町在住のTさんから事務所にメールを頂きました。曰く、東海・東南海・南海地震について、現在の議論や対策・防災計画などを、広く広報すべきである、とのご指摘を頂きました。 おっしゃるとおりです。今後30年以内に発生す … 続きを読む

2011.04.04
義援金の行方

 いろいろな団体が義援金募集活動を行っていますが、殆どは日本赤十字社に集まります。では、日本赤十字社はその集まったおカネを何に使うのでしょうか。 昨日、とある淑女から、「大体何に使われるか分からないじゃないの。誰かにくす … 続きを読む

2011.03.28
谷垣総裁は入閣打診を受け入れるべきだったか

  震災発生後約二週間が経過しようとしております。懸命な復興活動をおこなっている皆様には頭が上がりません。ところで先日、菅総理が自民党の谷垣総裁に災害担当大臣としての入閣の打診をし、谷垣総裁が直ちに拒否をしたと … 続きを読む

2011.03.25
できることからはじめる

県庁に務めている同級生Dとの会話。 D:俺、毎日報道見てて、自然と涙がでてくるんだ。K(私):そうだな、俺もだよ。D:違うんだ。悲しくてじゃなくて、もちろんそれもあるけど、国家の危機に際して懸命に公に身を奉じている人達の … 続きを読む

2011.03.19
2つの腹立たしいこと

自衛隊、消防、警察、あるいは地域ボランティアの方々の懸命な活動が続いています。心からの深甚なる敬意と感謝の念で一杯です。 これだけの状況に、誰しもが何か自分ができることがしたいと思っていらっしゃることだと思います。私も仕 … 続きを読む

2011.03.17
海外から届く温かい声

・東北関東大震災の日から1週間近くが経とうとしています。 この間、海外の知人からお励ましのメッセージが多く寄せられました。安保専門家で売り出し中のKlimanさん、韓国のHwangさん、シカゴのDuさん、中国のLiuさん … 続きを読む

2011.03.12
観測史上最大の地震

・ 大規模連続地震の発生に際し、被害に遭われ亡くなられた方、ご遺族の方に、心から哀悼の誠を捧げます。信じられません。これだけ広範囲に大規模な被害がでたことは防災の考えを変えなければならないかもしれません。

2011.03.10
また辞任・・・残念な辞任と呆れる辞任

先日の前原大臣の辞任に続いて、また看過できない辞任が相次いでいます。 お一人は土肥さんという民主党衆議院議員。私は全然知りませんでしたが、報道によれば、日韓キリスト教議員連盟の日本側会長だとか・・・。竹島が韓国固有の領土 … 続きを読む

2011.03.10
政治とは情熱を具体的政策に変換する作業だ

そして、ある条件がそろっていれば、その変換作業によって、必ず社会は良い方向に向うはずだと信じています。その条件とは、国民全員の自尊心が満たされていることです。 日本から夢と希望がなくなったと言われます。就職は、やりたい夢 … 続きを読む

2011.03.08
外相辞任とメディアの権力

前原外相が辞任しました。外相が外国人から献金というのは言語道断ではあります。違法状態であったことは間違いありません。ただ、責め立てる気にはあまりなりません。メディアもそろそろ政治の粗探しをおやめになってはとただただ思う次 … 続きを読む


2011.03.06
某国際交流協会にて無駄話をしてきました

某市の国際交流協会にて、「国際交流と私」というタイトルで1時間弱、お話をさせていただきました。お集まりいただきました皆様、大変感謝でございます。 わざわざ聞きに来ていただくので、(1)絶対に楽しんで帰っていただけるよう、 … 続きを読む

2011.03.04
ツネッタロウ・ケッタロウ

どうでも良い話ですが、私の名前は、敬太郎と申します。 祖母とお袋が折半して付けてくれた名前だそうです。 祖母は姓名判断に凝っていたらしく、大野太郎がお勧め。が、お袋は、太郎ではあまりに可哀想だ、と、1文字つけて、敬太郎に … 続きを読む

2011.03.02
政治と政局

政局が混乱してきました。 うちわもめやパフォーマンスや選挙のためではないくて、本当の政治、例えば日本の税金を有効に使う政治にしなければなりません。

2011.02.28
新国際通貨制度と日本

国際社会の中で通貨制度の改革が取りざたされています。 日本も昨年、急激な円高に見舞われ、経済的にショックを受けましたが、この国際金融の世界で日本がいまどのような立場に立たされているのか、そして、どのような方向に向うのか、 … 続きを読む

2011.02.28
防衛計画の大綱

  防衛大綱は、10年毎を目処に策定される日本の基本的中長期的防衛政策で、アメリカのNDR(National Defense Strategy)という文章に相当する非常に重要なものです。17年の改定から5年しか … 続きを読む

2011.02.28
税制改正大綱と政治理念

政府が税制改正大綱を発表しました。民主党政権にとって初めての本格的な税制大綱ですが、結局財源のための税制になっており、平たく言えばとりやすい所からとったなという印象です。税制は、税金をどのくらい取るかという問題ももちろん … 続きを読む

2011.02.28
諫早問題と道州制

閉じられた水門が開かれようとしています。開いても閉じても関係者の利益は背反するわけで、開閉についての是非をここで言うつもりは全くありません。開くも一つの判断だとは思います。問題は、判断の仕方です。開門による被害認定を司法 … 続きを読む

2011.02.28
Wikileaks(ウィキリークス)とマスコミ政治

 アサンジなる男が不法に入手した外交資料を公開し話題になりました。曰く、「知る権利があり報道する自由がある。もしイラク戦争前に公開できていれば戦争は回避できていたかもしれない」。果たしてそうでしょうか。戦争が回避できた可 … 続きを読む

2011.02.28
ウラジ・ヴォストーク(東方征服)

 明治維新の約100年前、大黒屋光太夫(だいこくや・こうだゆう)という船長が駿河沖で暴風雨にあい、カムチャッカ半島近くの島に漂着。数年の後にカムチャッカやシベリア、帝都ペテルスブルクを経て、晴れて帰国の許を得て日本に帰着 … 続きを読む

2010.09.29
人気と横暴と政治

河村たかしさんが大暴れしているようですが、私はあのやりかたは本当の政治ではないと思います。 しかし、議会と首長の関係をもう一度考え直さなければならない時期にきているのではないかとも思っています。 このことは、いつかは書い … 続きを読む