小さな古時計

毎日いろいろなことがあります。

少し前の話ですが、とある方にお招き頂き、とあるお店にて一杯やっておりましたところ、どうやらそのお店は、かつて我が爺の加藤常太郎が大変お世話になった方がオーナで、現在は奥様とお嬢さんがお店を切り盛りしているとのこと。そして、加藤に関係する時計の話になり、わざわざカウンターまで持ってこられました。しかも2つ。

なぜ2つなのかと聞いてみますと、1つは壊れたけど捨てずに持っていたら、その後に何かのバザーで同じものを見つけたので調達したのだそうです。

時空を超えてこんな所でWEBになっているとは当時誰も想像しなかったでしょう。

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