現代版アレキサンドリア図書館の建設を!

決して図書館という箱物を作れといっているわけではありません。 カイロに次ぐエジプト第二の都市、アレキサンドリアは、ご存知アレキサンダー大王が遠征の際に自分の名前 … 続きを読む

ヒュースケンと伊藤博文とケビンメアと

 ヒュースケン。幕末から明治期のころの話。初代の米国駐日公使になったハリスの秘書兼通訳として日本に渡ってきた青年の名前で、好奇心旺盛で自由奔放な性格。それでいて … 続きを読む

終戦記念日

 明日の15日、66回目の終戦記念日を迎えるにあたり、300万柱を超える戦没者に対し、改めて心から謹んで深甚なる哀悼の誠を捧げ、また恒久平和へのたゆまぬ努力をお … 続きを読む

経験に対する敬意。そして政党政治の行方。

神聖ローマ帝国の流れをくむドイツ帝国の初代宰相ビスマルクは、愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ、という有名な言葉を残しています。愚者の経験とは自分の経験であり、 … 続きを読む

エネルギ政策について

マリー・アントワネットの生まれた前日の1755年11月1日(小生の誕生日)、ポルトガル・リスボンで大地震が発生し(M9)、津波だけで1万、全体で5万とも6万とも … 続きを読む

護国神社春季例大祭

今年も善通寺の護国神社にて、春季例大祭が厳粛に滞りなく執り行われました。今年の大祭委員長は、参議院議員の磯崎よしひこ先生です。祭祀は非常に共感するもので、日本人 … 続きを読む

憲法制定65年に際して(一日遅れですが)

 憲法制定から65年目を迎えました。と昨日書こうかと思いながら寝てしまいましたので、本日触れてみたいと思います。 大震災が発生した現時点で改めて憲法を考えると、 … 続きを読む

政治とは情熱を具体的政策に変換する作業だ

そして、ある条件がそろっていれば、その変換作業によって、必ず社会は良い方向に向うはずだと信じています。その条件とは、国民全員の自尊心が満たされていることです。 … 続きを読む

ウラジ・ヴォストーク(東方征服)

 明治維新の約100年前、大黒屋光太夫(だいこくや・こうだゆう)という船長が駿河沖で暴風雨にあい、カムチャッカ半島近くの島に漂着。数年の後にカムチャッカやシベリ … 続きを読む

尖閣諸島

■尖閣諸島問題 ○想像力の欠如 外交はともすれば想像力の勝負だと思っています。そして、尖閣問題は、現在の為政者が、これほど中国が強硬な態度に出るとは想像していな … 続きを読む

外国人参政権

 外国人参政権は反対です。平たく言えば国籍を取得してもらえばいい話です。ローマに足を運ばれた方もいらっしゃると思いますが、ローマの有名な遺跡でカラカラ浴場という … 続きを読む