善然庵閑話:誕生日

久しぶりの善然庵閑話シリーズです。この時期にこのシリーズを書くのも勇気のいることですが、改めて久しぶりにどうでもいいことを書きます。本日は私の44回目の誕生日。政治の世界に飛び込んで8年が経とうとしていますが、この8年の月日の流れるのは早かった・・・。と感慨にふけていると、知人から誕生日のメッセージが・・・。

曰く、貴君の誕生日は11月1日であるが、政治家に同じ誕生日の人がいる。それは亀井静香と亀井郁夫だ。そう考えると頑張れと言うのは微妙だが頑張れ、とのこと。微妙なお言葉ですが、兄弟で政治家で(郁夫先生は勇退)かつ誕生日が一緒と言うのは、稀有なケースではないでしょうか。その稀有なケースと同じ誕生日ということで、ついつい自分の誕生日について調べてしまいました。

自衛隊記念日(本当は7月1日らしいですが)、灯台記念日、点字の日、計量記念日に生命保険の日。犬の日というのもあるそうです。由来は「わんわんわん」。少し気に入っているのが紅茶の日。大黒屋光太夫がエカテリーナに謁見して日本人で初めて紅茶を飲んだのが11月1日だったからとか。ちなみに、大黒屋光太夫の話は過去ブログを参照ください。

https://keitaro-ohno.com/?p=122

最近では、国会でこの日を古典の日にしようという流れもあるそうです。世界に誇る文学、源氏物語が初めて記録された日だそうな。

11月1日。すべて1のつく誕生日です。デジタルっぽいですが、心はアナログで頑張って参りたいと思っています。

カテゴリー: オピニオン, 善然庵閑話 この記事のURL