About Me! - 大野敬太郎プロフィール

政治の道を目指して

1991年という年

湾岸戦争が起きた年です。大学で実験に追われる毎日を送っていたころでした。このことは私の中の何かを強烈に揺さぶり、爾来、外交や安全保障とは何だろう、国とは何だろうと真剣に考えるようになっていました。後に大臣秘書官として政治の世界に飛び込んだのも、自分の持っているこうした疑問に一つの答えが得られるかもしれない、との思いがあったからだと思います。

日本は強くならなければなりません。

1991年という年

ふるさとの素敵な隣人

やっぱりふるさとが一番。そこに理屈はありません。政治を生き方として選んだら、地元から頂く知恵や勇気や気付きは、おそらくやってみたことのない人には一生分からないものだと思います。インテリ層は、どぶ板選挙と片づけるかもしれません。罵倒され馬鹿にされることも多いのが政治の世界。しかしこれも大きな意味で自分に気付きを与えてくれるものなのです。一票欲しさに行う活動のレベルとは遥かに違うものが見えてくる。肌感覚が分からなくなった政治に良い政治ができるとは思えません。だからこそ、地元は大切なものなのであって、尚一層、大切にしていきたいと思っています。

世界の眼から見た日本

常に世界の流れを見ていなければならない、そう思っています。日本として世界に何ができるのか、世界から見て日本の何が問題なのか、日本の国益はどのように守れるのか、日本国内だけに閉じこもっていては見えてこないものがあります。